BIKEN'S BLOG
美建ブログ
【外壁タイル調査】赤外線カメラで見抜く!劣化の危険性
あけましておめでとうございます🐴✨️
旧年中は多くの方にご支援・ご愛顧を賜り、
誠にありがとうございました。
本年も安全第一を最優先に丁寧な施工を心がけ、
より良い住環境づくりに貢献できるよう
社員一同努力してまいります。
本年もよろしくお願い申し上げます🙇🏻♀️
2026年も晴れやかな気持ちでスタートしましたが
1月6日に島根県で震度5強の地震が観測され、
広島県でも震度4の地震が発生しましたね…
広島県では大きな被害は確認されませんでしたが、
島根県では高さ15メートルの5階建て建物の外壁が
剥がれ落ちる事故が起きてしまいました。
外壁の劣化を放置すると、このような事故が
起こる危険性が一気に高まります⚠️
写真のようにタイルが浮いていると非常に危険です💥
外壁タイルは時間の経過とともに接着力が弱まり
築15~20年を過ぎると浮きが発生しやすくなります❗️
そして、浮いたタイルは日差しが当たって
熱くなると膨らんでいきます🎈
こちら、赤外線カメラを当てたものです☀️
赤い印がある部分を見ていただくと、
浮いて隙間ができている箇所には熱がこもり
黄色く反応している事が分かりますね😳❕
夜間になると冷え込んで縮んでいきますが、
日中の膨張と夜間の収縮を繰り返すことで
接着面にストレスを与え、剥がれを拡大させます🌪
更に、打診棒で調査をするとタイルが浮いている箇所と
浮いていない箇所の音の違いが良く分かります👂🏻”
万が一、外壁が剥がれて落下してしまった時に
通行人に当たって取り返しのつかない事故になりかねません。
特にマンションなどの高層建築は要注意です🚨⚡
※外壁の剥落による事故(怪我・物損)はオーナー様の責任となります。
外壁に浮きがある場合や建物の状態が気になる方は
この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか🏠🔍
お気軽にご相談ください🗣︎💬


